制作経緯
私はTCG(トレーディングカードゲーム)というものに触れて、枚数が多いゆえか、コンボを組むなどで時間がかかるなど、子供やお年寄りをはじめとした未経験者にはハードルが高いと感じました。そこで私は短時間で終わらせ、尚且つ子供やお年寄りでも気軽に遊べるカードゲームを作りました。
どういったゲームなのか
ジャンケンをベースにしているが、手札にあるカードでジャンケン勝負し、点数を競い合うゲームです。
この作品の魅力
- デッキの枚数を約10枚にする事で隙間時間に遊べると言うこと
- ルールを簡単なものにしデザインをシンプルにする事で子供やお年寄りでもわかりやすくする
- 山札にある最初の3枚を相手にしか知らなくする事で相手の手を読む推理力と記憶力が勝敗を分ける
- 上記によって子供の知育にもなり、高齢化の認知症防止にもなる
説明書
ゲームルールなどの詳しい情報は下のリンクに貼っておりますのでぜひご覧になってください!
↑基本ルール(説明書)
↑アドバンスルール(説明書)
↑マスタールール(説明書)
こだわりポイント
- ジャンケンをベースにして、自分の山札にある最初の3枚を勝負ではなく相手の情報にした上で手札を3枚までにする事で心理戦要素を付与
- 年齢に合わせた3つのルールを作る事により誰でも遊びやすくなる
- マスターカードにキャラクターを入れる事で若者層でも参加しやすくなる
制作物のまとめ
今回の制作において、ゲームルールを考えるのにたくさんのテストプレイによるフィードバックでルール構成に力を入れました。しかし、ファイトカードの得点の種類が1~3の3種類だけでは少ないと感じたので得点の種類を4~9の6種類追加しておこうと考えています
制作協力者
母(イラスト担当)
妹(イラスト担当)
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